PHO THIN TOKYO

Hanoi Vietnam

フォーティンについて

ベトナム・ハノイで絶大な人気を誇るフォーの名店が
このたび日本に初上陸。

現地の人も行列をつくる人気ぶり、
メニューは1種類だけという職人魂。

牛や豚骨をじっくり煮込んだ自慢の極上スープ。
ヘルシーな米麺とほやほやの牛肉、
味の決め手はシャキシャキのネギ、
もうお箸を持つ手が止まりません。

途中から秘伝のチリソースやライムを入れて
味の変化を楽しむのも本場ならでは。

最後の一滴まで飲み干せるやさしい旨味で
お腹もココロも満たされていくことでしょう。
あなたのフォーの常識が、きっとくつがえされるはず!

ニュース

ハノイ1店のみという門外不出の味が
なぜ日本に上陸することになったのか…。
上陸までのストーリーを一挙公開!

2015年、出張で訪れたハノイのフォーティンではじめてその味に出会い、衝撃を受ける。アジアンフードが好きなわけでもなく、パクチーはむしろ嫌いだったはずのすみけんが、「これは美味い!明日も食べたい!」と思ったのがすべての始まり。その後、出張でハノイに行く度にフォーティンを訪れ、どんどんその味に魅了される。「いつかこの味が日本でも食べられたらな・・」と、日本出店への想いが芽生え始める。

フォーティンの味を忘れられないすみけん。2018年2月、その衝動を抑えきれず、何のツテもないまま日本出店への想いを綴った渾身の紙芝居だけを持ち、海を渡る。突撃訪問であったにも関わらず、粘りに粘りなんとか創業者ティンさんと会うことに成功。世界中のガイドブックに載るフォーティン。これまでも様々な国からの出店オファーがあり、そのすべてを断ってきたティンさんも、すみけんの熱意に心を打たれ、ついにOKを出す!さらに日本での、出店が大成功をおさめるようにと、ティンさんのご先祖に誓っていただくという計らいまで。まさに歴史的瞬間!

  • 日本での出店が決まったものの、本当に日本でフォーティンの味が出せるのかは神のみぞ知る。ということで2018年4月にティンさんご夫妻を日本に招き、都内近郊の市場をいくつも見てまわり食材選び。ティンさンは、一つひとつの食材を手に取り、匂いをかぎ、味を確かめたりと丁寧に検討を重ねる。その後、選び抜いた食材を使って、日本で初めてとなるティンさんのフォー試食会を実施。SNSでの呼びかけで瞬く間に70人ほどが集まり、日本の食材を使ったフォーをふるまう。実際に本場フォーティンの味を知る参加者もいる中で、皆さんの満足度は想定以上に高く、課題点はあれど「日本でも本場の味が出せる!」という結論に。いよいよ出店に向けた準備が本格スタート!
  • 出店すると決めたものの、すみけんは飲食業界の経験がゼロ。店長として実際に店をキリモリする人の存在が欠かせません。そこで「伝説のフォー専門店をキリモリする、伝説の店長を募集!」とSNSで発信。ご縁が重なり、ベトナムが大好きでラーメン専門店での豊富な経験のある『かみやん』に運命的に出会う。「オリジナル料理を創作するのは苦手です。ただ、決められたレシピを作り上げることなら得意です」と、正直に話してくれるかみやんに惚れこみ、即採用!”店長かみやん”が仲間に加わり、出店に向けてさらにスピードアップします。
  • 店長かみやんはオープン2ヶ月前にハノイに渡り、ベトナム人以外で初めてティンさんに弟子入りしました。このときはじめてフォーティンのフォーを食べたかみやんは、どんぶりの中で広がる絶妙な味のバランスに感動。「こんな美味しいフォーを食べたことがない!」と笑みがとまりません。ティンさんのマンツーマン指導のもとで、食材の選び方、秘伝のスープの作り方、肉の切り方、麺のゆで方など、細かい指示とチェックを受ける。同じ看板を掲げるとあり、ティンさんも本気、かみやんも寝る間を惜しんでインプットを続けます。修行最終日にはかみやん自ら食材を買い付けに行き、一人でスープを作り上げ、ティンさんもうなずくレベルに!ティンさんのフォーティン魂を存分に注ぎこんでもらったかみやん、修行を終えて意気揚々と帰国。
  • いよいよオープンを控えた2019年3月、ティンさんが日本出店の最終チェックをしに来日。店舗の内装や雰囲気を確認するのはもちろん、なんといってもかみやんの作るフォーがフォーティンを名乗るのにふさわしいものに仕上がっているのかを創業者自らの舌で確かめます。緊張感ただよう厨房から、ティンさんの前にどんぶりが運ばれ、無言で箸を進めるティンさん。しばらく経ってから満面の笑みとOKサインをいただき、思わず抱き合って喜ぶすみけんとかみやんのおっさん2人。胸を張って、フォーティントーキョー、オープンです!!
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店舗情報
営業時間:11:00~14:00
※3月はランチ営業のみ。スープが無くなり次第終了となります。